このページでは、プロセス管理プラグインを使用して、プロセス管理のステータスの変更時に特定のフィールドの入力されているかチェックする手順を確認できます。
プラグイン設定画面で設定した条件を満たす場合のみ、アクションを実行できるよう制御することができます。
できること
プロセス管理のステータスの変更時に、特定のフィールドが入力されているかチェックすることで、入力漏れを防ぐことができます。
交通費申請アプリで、申請内容と金額が入力されている場合にのみ、申請アクションができるように設定を行いました
利用シーン
- 交通費申請アプリで、申請アクション時に、申請内容と金額が入力されているかチェックする
必要なアプリ・プラグイン
アプリ
以下のボタンをクリックするとアプリテンプレートがダウンロードできます。
運用中のアプリでも設定が可能です。
今回の設定内容(設定手順)に基づいて、作成したい方はアプリテンプレートをダウンロードしてください。
プラグイン
プロセス管理プラグイン
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設定手順
- アプリのフォーム設定で、任意のフィールドを設定します。
また、プロセス管理を有効にして、任意の設定を行います。
フォーム設定画面
プロセス管理画面アプリテンプレートを利用する場合は、既に設定済です。
- プラグインの設定画面を開きます。
アクションの実行可能チェックのタブを選択し、機能をONにします。
- まずは、対象のアクションを設定します。
今回の例では、「確認依頼をする(未処理→確認依頼中)」を選択しました。
- 続いて、チェック内容の設定を行います。
今回の例では
・金額フィールドが無入力と等しくない(つまり、入力されている)
・申請内容フィールドが無入力と等しくない(つまり、入力されている)
の全ての条件を満たすときに、アクションが実行できるように設定を行いました。
設定が完了したら、保存ボタンを押して、アプリを更新します。
完成
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それでは、最後までお読みいただきありがとうございました。