プロセス管理のステータス変更時にフィールドに固定値を自動入力する

このページでは、プロセス管理プラグインを使用して、プロセス管理のステータス変更時にフィールドに固定値を自動入力する手順を確認できます。

アクションの実行時、レコードに指定した固定値を入力することができる機能です。

できること

プロセス管理のステータス変更時にフィールドに日付やログインユーザを自動入力することで、レコードに申請日や申請ユーザーを記録できるようにします。

日報申請アプリでアクション実行時に、承認依頼者と承認依頼日、承認者と承認日をログインユーザーと当日の日付から自動入力しました

 

利用シーン

  • 日報申請アプリで、アクション実行時に承認依頼者/承認者や承認依頼日/承認日をログインユーザーと当日の日付をもとに自動入力する

 

必要なアプリ・プラグイン

アプリ

以下のボタンをクリックするとアプリテンプレートがダウンロードできます。

アプリテンプレートをダウンロード

運用中のアプリでも設定が可能です。
今回の設定内容(設定手順)に基づいて、作成したい方はアプリテンプレートをダウンロードしてください。

プラグイン

プロセス管理プラグイン

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設定手順

  • アプリのフォーム設定で、任意のフィールドを設定します。
    また、プロセス管理を有効にして、任意の設定を行います。

    フォーム設定画面

    プロセス管理画面

    アプリテンプレートを利用する場合は、既に設定済です。

  • プラグインの設定画面を開きます。
    アクションの機能拡張・一括実行のタブを選択し、機能をONにします。

  • まず、対象のアクションを選択します。
    今回の例では、「確認依頼をする(未処理→確認依頼中)」を選択しました。

  • 次に固定値入力の設定を行います。
    承認依頼日フィールドに当日の日付、承認依頼者のフィールドにログインユーザーが入力されるように設定を行いました。

  • 続いて、設定2を追加して、同様に「確認完了する(確認依頼中→日報確認完了)」のアクションでも、固定値の設定を行います。

    全ての設定が完了したら、保存ボタンを押して、アプリを更新します。

 

完成

 

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それでは、最後までお読みいただきありがとうございました。