kintoneプラグインで日付機能をパワーアップ! 日付変換・期間算出を可能にします

kintone

こんにちは、株式会社Crenaです!

kintoneを利用しているとき

基準となる日付から、任意の日付だけプラスされた日付を自動で設定したい

文字列を日付フィールドに変換したい

日付から自動で期間を算出したい(年齢など)

と思ったことはないでしょうか?

例えば、締切日を毎回自分で算出して設定していると、非効率であることはもちろん、設定ミスでトラブルの原因になってしまう可能性もあるので不安ですよね。

そこで、今回の記事では、当社の「日付プラグイン」を活用して、これらのお悩みを解決する方法をご紹介します!

\この記事はこんな方にオススメ!/

・基準となる日付から、任意の日付だけプラスされた日付を自動で設定したい
・文字列を日付フィールドに変換したい
・日付から自動で期間を算出したい(年齢など)
・複数の既存レコードに対して日付変換、期間算出を行いたい

kintone構築やプラグインに精通した弊社が分かりやすく解説をしますので、ぜひ最後までチェックしてみてください!

「日付プラグイン」の基本機能をご紹介

当社の「日付プラグイン」には、以下の機能が搭載されています。

・日付フィールドから日付変換
→ 基準となる日付フィールドから指定の年月日を加算減算して、別の日付フィールドに変換できる

・日付フィールド以外から日付変換
→ 基準となる日付以外のフィールド(文字列(1行)、数値、ラジオボタン、ドロップダウン)から指定の年月日を加算減算して、日付フィールドに変換できる

・期間算出
→ 基準となる日付から指定の日付までの期間を算出してさまざまなフォーマット形式で設定することができる

・一括変換
→ 既存のレコードに対して、上記の3つの機能を一括で実行することができる

それではさっそく、具体例を交えながら、これらの機能と使い方についてご紹介していきましょう。

 

お悩み①:受注日から自動で締切日を記載したい

今回の例では、商品の受注発送アプリを想定してみましょう。

商品の受注を受けたとき、「受注から5日後以内に発送を完了する」というのがルールであったとします。

しかし、この場合、わざわざ毎回手作業で、「受注日+5日」の締切日を設定する必要がありました。

このような作業が毎回続くのは、入力ミスや非効率化の原因となるでしょう。

 

ですが、このような問題は、日付プラグインの「日付フィールドから日付変換機能」で解決です!

プラグインの設定で、基準フィールドを「受注日」、反映先フィールドを「発送締切日」に選択し、+5日の値になるように設定を行えば……

 

このように、「受注日+5日」の日付を、自動で発送締切日に入力することができました!

これで入力忘れや日付のミスを削減し、日頃の作業を効率化することが可能です。

 

お悩み②:タスクの必要日数から締め切りを自動計算したい

次は、以下のようなタスク管理アプリを考えてみましょう。

このアプリでは、「開始日+タスクごとの必要日数」を「締切日」としています。

しかし、ご覧のように、必要日数と締切日をそれぞれ手入力する必要があるため、手間が発生してしまっています。

これでは、入力ミスや非効率化の原因となるでしょう。

 

ですが、このような問題も、日付プラグインの「日付フィールドから日付変換機能」で解決です!

日付プラグインで設定を行えば、以下のように、締切日の自動入力を行うことが可能になりました。

 

お悩み③:バラバラの数値フィールドを日付に変換したい

例えば、Excelファイルを読み込んで、以下のような従業員名簿アプリを作成したとします。

このとき、困るのは生年月日がバラバラに数値フィールドとして入力されてしまっていることです。

かといって、従業員1人1人のデータを手直しで、日付フィールドに再入力を行うのも、非常に手間がかかってしまいます。

 

ですが、このような問題も、日付プラグインの「日付フィールド以外から日付変換機能」で解決です!

日付プラグインで設定を行えば、以下のように、複数の数値フィールドから1つの日付フィールドに変換入力を行うことができました。

 

お悩み④:生年月日から年齢を算出したい

最後は、以下のような従業員名簿アプリを考えてみましょう。

このとき、生年月日だけでなく、年齢を表記したい場合、わざわざ手入力を行うか、標準機能で計算を行う必要があります。

しかし、前者の場合は非常に手間がかかり、後者の場合でも、閏年を含めると完璧な計算を行うことはできません。

 

ですが、このような問題も、日付プラグインの「期間算出機能」で解決です!

日付プラグインで設定を行えば、以下のように、生年月日から自動で年齢を算出することが可能になりました。

 

また、日付プラグインは既存のレコードに対して「一括変換」を行うことも可能です。

例えば、以下のように、一括変換のアクションを行えば、一覧画面から全ての従業員レコードに対して、年齢の算出を行うことができました!

一括変換はもちろん、データ(年齢)の更新もまとめてできてしまうので、非常に便利な機能となっております。

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その他の活用事例はこちらから!

以下のページでも日付プラグインの活用事例をご紹介しております。

気になる項目がございましたら、ぜひご確認ください!

日付期間を算出する方法|日付プラグイン|kintoneプラグイン

日付フィールドから一括で年齢算出する方法|日付プラグイン|kintoneプラグイン

決算日の2ヶ月後の日付を申告日に自動で設定する|日付プラグイン|kintoneプラグイン

 

まとめ

それでは、今回の内容をまとめていきたいと思います。

日付プラグインの機能

日付フィールドから日付変換
→ 基準となる日付フィールドから指定の年月日を加算減算して、別の日付フィールドに変換できる

(例:注文の受注日から、数日後の締切日を自動入力)

日付フィールド以外から日付変換
→ 基準となる日付以外のフィールド(文字列(1行)、数値、ラジオボタン、ドロップダウン)から指定の年月日を加算減算して、日付フィールドに変換できる

(例:数値フィールドに記載されたバラバラの生年月日を、日付フィールドにまとめる)

期間算出
→ 基準となる日付から指定の日付までの期間を算出してさまざまなフォーマット形式で設定することができる

(例:従業員管理で、生年月日から年齢を自動算出)

一括変換
→ 既存のレコードに対して、上記の3つの機能を一括で実行することができる

(例:全ての従業員レコードに対して、まとめて生年月日から年齢を自動算出)

以上のように、日付プラグインは様々なシーンで活躍し、業務を効率化いたします。

ぜひ、導入をご検討ください!

 

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もちろん、今回ご紹介しました「日付プラグイン」もお試しいただけますので、ぜひご気軽にお申込みください。

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それでは、今回は「日付プラグイン」と、その機能を用いた活用事例についてご紹介させていただきました。

最後までお読みいただきありがとうございました。

 


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